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<工事箇所はこの踏切ではないが> ■関東鉄道竜ヶ崎線踏切遮断機設置工事。 今日の龍ケ崎市議会予算審査特別委員会における僕の質問の一つ。 ■営業キロ数4.5kmの竜ヶ崎線には、19箇所の踏切がある。 遮断機の設置されていないものは6箇所。 平成21年度予算では、そのうちの一箇所で、遮断機設置工事を行う。 場所は、南中島地区。 費用は、1,000万円かかるそうだ。 ■国が三分の一、龍ケ崎市が三分の一、関東鉄道が三分の一を負担する。 来年度予算には、その費用350万円が計上されている。 ■遮断機が設置されれば、その踏切の安全性はある程度確保できるはず。 ところが、警報器の音が近隣住民に与える影響が心配される。 今、我が家の近くを走る竜鉄の最終列車が通過中だが、 警報器の音はけっこううるさい。 ここにも、ローカル線竜ヶ崎線を存続させることの困難さが見て取れる。 ■改良工事で踏切が拡幅された場合、総量を維持する観点から、 他の踏切を廃止する、というのが鉄道事業者の方針。 地元の人々の利便性を考えるとこれも悩ましい問題。 |
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