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<大人と子どもの妥協の産物> <アンパンマン体操の時間です> ■昨日と今日、龍ケ崎市議会文教委員会で、 長野県茅野市、山梨県北杜市を視察・研修。 茅野市のテーマは、「子どもが育つ現場」 茅野市こども館 ☆ 中高生広場 ”CHUKOらんどチノチノ” ☆ みんなであそぼ0123(オイッチニサン)広場 の現場を見せていただき、茅野市の担当職員の方から説明を聞いた。 ■「チノチノ」は、中学生、高校生の居場所として、 中高生たちと若者を応援する市民が話し合いながらつくられた施設。 子どもが主体の建設委員会には、27名の中高生が参画。 施設建設には、子どもたちの数多くの意見が反映されている。 ■写真のガラスの壁は、一部分が透明。 子どもは外から中が見えないように、と主張。 大人は、やはり中の様子がわかるようにすべきだ、との考え。 妥協の結果、写真のような状態となったようだ。 ■「0123」は、主に0〜3歳の子どもと保護者がいつでも自由に遊べ、 交流できる広場。 ここは、24時間体制で、子育ての相談を受ける機能も備えている。 ■茅野市では、「子ども会議」を実施している。 29人の中高生と市長、教育長が対談する。 この会議では、観客席に座っている子どもも発言できるそうだ。 子どもに、社会の一員であることを発見してもらい、 自覚・責任の生まれることを期待している、とのこと。 ■茅野市が子育てに重点的に取り組んでいる姿勢を見てとれる。 市長の思いは、 「子どもは大切な一人の市民」。 生の現場を見ることができ、印刷物等からは知ることのできない、 「ここだけの話」も聞けた、と思っている。 |
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